財務ハイライト
決算ハイライト

 2018年8月期第1四半期連結累計期間の業績は、売上高1,632百万円(前年同四半期比5.9%減)、経常損失207百万円(前年同四半期経常損失190百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失213百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失189百万円)となりました。


 当社グループは「カラオケルーム運営事業への注力」、「新規事業への厳選投資」、「コーポレートガバナンス強化」を経営方針として、カラオケルーム運営事業に対して店舗社員採用の再開と店舗設備のリニューアルを行うことで毀損した店舗収益力の回復を図り、また、当社グループの特色を活かしたコラボ企画による差別化を推し進めるとともに、ガバナンス体制を見直すことで肥大化していた本社費の削減と圧縮を行っております。


セグメント別の状況
 セグメントの業績は次のとおりです。

 2018年8月期第1四半期連結会計期間より、従来、「その他」に含めておりました「まんが喫茶(複合カフェ)運営事業」について、管理の効率化を図るために、「カラオケルーム運営事業」に集約しております。なお、当第1四半期連結累計期間の比較情報として開示した前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントにより作成しております。
 以下の売上高にはセグメント間の内部売上高又は振替高を含んでおります。


<カラオケルーム運営事業>

 2018年8月期第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は1,556百万円(前年同四半期比5.4%減)、セグメント損失(営業損失)は55百万円(前年同四半期セグメント損失43百万円)となりました。なお、比較可能な既存店※1の売上高は前年同四半期比93.5%となりました。


 当事業におきましては、大手事業者の都心部への積極出店や余暇文化の多様化による他業種との競争が激化するなか、市場はこれまでの横ばいの状況から僅かにマイナスへと転じております。このような環境のなか、毀損した店舗収益力を回復させるため、20名規模の店舗社員採用と適正配置の実施、2013年8月期以来の店舗リニューアルの再開及びコラボ企画の推進並びに仕入原価・本社経費の圧縮と削減を行いました。
(※1 比較可能な既存店とは、営業開始後12ヶ月を経過して営業を営んでいる店舗で前年対比が可能なものをいいます。)

<CP事業>

 2018年8月期第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は44百万円(前年同四半期比18.1%減)、セグメント利益(営業利益)は29百万円(前年同四半期比19.7%減)となりました。


 当事業におきましては、「カラオケの鉄人モバイル」サイトを中心に運営を行っております。フィーチャーフォンからスマートフォンへの乗換えも進み、売上高及び利益は減少傾向となっております。

<その他の事業>

 2018年8月期第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は32百万円(前年同四半期比6.2%減)、セグメント損失(営業損失)は0百万円(前年同四半期セグメント利益2百万円)となりました。


 不動産賃貸業におきましては、計画通りの業績で進捗しております。
 当社100%連結子会社でアメリカ合衆国の準州であるグアムに本店を置く、TETSUJIN USA Inc.はグアム・タモン地区「Guam Reef & Olive Spa Resort」内でエンターテインメントレストラン1店舗を運営しておりますが、昨今の北朝鮮情勢悪化に伴う同地の日本人観光客の激減の影響もあり、売上高は減少傾向となっております。

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