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財務ハイライト

FINANCIAL HIGHLIGHTS

決算ハイライト
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益

2019年8月期第2四半期連結累計期間の業績は、売上高3,602百万円(前年同期比3.2%減)、営業利益184百万円(前年同期比113.9%増)、経常利益169百万円(前年同期比146.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益180百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失135百万円)となりました。

当社グループは、期初の経営方針に沿って、主にカラオケ事業の再成長を目指し、業界における差別化されたポジションを確立すべく独自の施策を取り組んでまいりました。当第2四半期連結累計期間においては、「カラオケの鉄人」のリブランディングを実施し、独自の選曲リモコン「カラ鉄ナビ」の全面リニューアルをする等、ブランド浸透に取り組んでまいりました。今後も、新しいブランドコンセプトに基づきシステムコンテンツ開発、サービス見直しを推進していく方針です。さらに、貢献意欲や士気を一層高め優秀な人材の定着率向上を図るとともに、株主様を重視した経営を一層推進することを目的として、取締役及び従業員に対するストック・オプションの発行を行い、経営効率を追求した経営資源の投下策としてグアム子会社の清算決定など、計画的な経営施策を実行してまいりました。

セグメント別の状況

セグメントの業績は次のとおりです。

カラオケルーム運営事業

2019年8月期第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は3,501百万円(前年同期比2.0%減)、セグメント利益は451百万円(前年同期比23.7%増)となりました。

競合各社の都心部繁華街立地への集中出店により競争が激化しておりますが、前事業年度からの厳選した出店戦略として2018年12月21日に新店舗「カラオケの鉄人 五反田西口店」をオープンいたしました。また、既存店は12月の最大商戦に向け、引き続き店舗スタッフの適正配置、店舗運営品質の維持・強化を図る店舗リニューアル・営繕の実施、売上獲得のため販売促進の各種施策の実施などを図った結果、比較可能な既存店※の当第2四半期連結累計期間における売上高の前年同期比は104.6%となりました。

※ 比較可能な既存店とは、営業開始後12ヶ月を経過して営業を営んでいる店舗で前年対比が可能なものをいいます。

CP事業

2019年8月期第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は73百万円(前年同期比14.6%減)、セグメント利益は57百万円(前年同期比0.5%減)となりました。

「カラオケの鉄人モバイル」サイトを中心に運営を行っておりますが、フィーチャーフォンからスマートフォンへの乗換えが進み、減収・減益となっております。

その他の事業

2019年8月期第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は26百万円(前年同期比57.6%減)、セグメント損失は0百万円(前年同期セグメント損失1百万円)となりました。

不動産賃貸業は計画通りの業績で進捗いたしましたが、当社100 % 連結子会社であるTETSUJIN USA Inc. が米国グアム準州タモン地区の「Guam Reef & Olive Spa Resort」内で運営するエンターテインメントレストラン1店舗、2018年10月に営業閉鎖をしております。

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